中津市のシンボル八面山



中津市には八面山(はちめんざん)という標高659mのシンボルとなっている山があります。

小中高の校歌の歌詞にもなっている山です。

歌詞の中では箭山(ややま)となっていることもありますが、八面山(はちめんざん)と呼ぶのが一般的です。

 

中津市民にはすぐ分かる山ですが、市外から来られた方にも緩やかに右肩下がりになった特徴的な形を一度見みたらすぐに分かると思います。

八面山と呼ぶようになったのは四方八方から見ても同じ形だからだそうです。

中高生の頃は遠足のコースになっていて、登山の途中にある涅槃像(ねはんぞう)や修験の滝、また、中腹にある大池など思い出がたくさんある山です。今はありませんが小さいころには流しそうめんをしているお店があって夏にはよく父親と食べに行ってました。

また、頂上までは車でも行けるように舗装されていますので、数十年前はよく一人でテレビ塔まで行っては市街地を眺めてました。今でも行けると思いますが、カーブが急で途中には岩がゴロゴロと落ちているので自己責任でお願いします(^^;

最近では上まで登ることもなくなりましたが毎朝八面山の見て天気を予想したなら通勤しています。

市街地からだとちょうど八面山が南になるので、バルコニーから真正面に見えたらそのアパートはほぼ南向きです。バルコニーから少し左に山が見えたら南西向き、市内は南西向きの物件が多いのでバルコニーから少し左に見える山があったらそれが八面山(はちめんざん)です。

 

夏には山菜取りに登山している人もたくさんいるので、中津市に来られたら是非一度は行ってみてください。

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